前回は、尾道市駅から千光寺山ロープウェイ、猫の細道に行き、ノスタルジックで穏やかな街並みに癒されました。詳細はこちら。
また、駅から徒歩で行けるONOMICHI U2は都会的でおしゃれな雰囲気で、新しいもの好きな現代人も満足させてくれ、癒されました。海を眺めながらほっこりしつつ、宿がある広島市に移動します。
広島市へ

尾道駅から広島駅までJRで移動。乗り換えもありつつ1時間半ちょっとで広島駅に到着しました。
やっぱり旅の醍醐味は、普段乗ったことのない電車に乗って移動することですよね。
広島駅までの途中、海沿いに線路があり素晴らしく良い眺めでした。広島って本当にほっこりさせてくれる街だなぁ。
さて、宿の送迎バスまでまだ時間があるので周辺を散策します。もう夕方前なので、同時に今夜のディナーを何にするかも決めないと。
広島焼き
やはり、広島といったらお好み焼き(広島焼き)ですよね。Googleマップで調べてみるとたっくさんあって驚きました。
できれば老舗の美味しいお店に行きたいなぁと思いつつも、早朝から動いているので動き回る体力もなく、近場で探すことにしました。
広島駅って全体的に新しいビルが多いですね。覗いてみると、有名どころのお好み焼き屋さんが並んでたのでここで探すとします。
色々と吟味しつつ、比較的空いていたお店に入りました。
店名は、「福ちゃん」。
場所は、広島駅構内の北口1階 ekie DINING(エキエ ダイニング)にあります。
牡蠣も食べたかったので、お好み焼き、広島産牡蠣プレート、ドリンク1杯の3点がついた、広島産牡蠣の堪能セット2,200円にしました。


鉄板で軽く焼かれた牡蠣のプレートと、意外にボリューミーなお好み焼きがとっても美味しく、結果大満足でした。
お腹も満たされたので、さてさて宿に行きますか。
送迎バスに乗り、宿に到着。次の日に向けて早めに寝るとします。
宮島へ
旅の2日目。
宿の前に隣接する高速船に乗り、宮島へ向かいます。一度は見てみたかった、厳島神社がある場所です。
ちなみに、地図にある厳島と宮島は同じ島だそうです。


気持ちの良い潮風を感じつつ、高速船は、約26分ほどで宮島港に到着しました。
まだ午前中でしたが、観光地のためすでに観光客でいっぱい。
厳島神社へ向かう途中、鹿が各々の場所で休んでいるのを発見。
やれやれ、また人がたくさんきたか、と言わんばかりの迷惑そうな顔をしてじっとしていました。
鹿さん、いつもお疲れ様です。

さて、着いたばかりですが小腹が空いてきたので、歩きながら食べれるものを探します。
揚げ紅葉まんじゅうとあなご竹輪
ここでは、有名な「揚げ紅葉まんじゅう」と、「あなご竹輪」を食べました。

あなご竹輪は、店頭で焼きたての温かいものをいただけるので、外側がパリッとして美味さ倍増。
揚げ紅葉まんじゅうもサクサクっとして、両方とも揚げたて、作りたてでとても美味しかったです。
特に揚げ紅葉まんじゅうは中の餡が色々とあり、2回も購入してしまいました。

早速、お腹も満たされたので、本日のメインである、厳島神社へ向かいます。
厳島神社
入り口で昇殿料を払い、中に入ります。神社と宝持館で分かれているようでした。
入館チケットの裏にはこう記載されています。ふむふむ。
御社殿の創建は推古天皇元年(593)で、仁安3年(1168)に平清盛公が現在の規模に造営。
平成8年(1996)12月にはユネスコの世界文化遺産に登録されている。
入り口から出口まで長く開放的な通路があり、途中、本殿や反橋、能舞台などを経由し出口へ。


高さ16メートルの大鳥居に辿り着きます。


この鳥居は明治8年の再建であり、現在のものは九代目だそうです。
さすが重要文化財ですね。圧倒されました。
帰路へ
計画ではこの後、ロープウェイに乗る予定だったのですが、思ったより宮島が広く、もう少しゆっくりと堪能したかったので諦めてゆっくりと海を眺めて過ごすことにしました。
計画にがんじがらめにされたら楽しめるものも楽しめなくなりますからね。また次回の楽しみに取っておくとします。
鹿と戯れたり、広島ならではのものを食したりと、十分に広島を満喫できました。
それから高速船に乗り、帰路へつきました。

まとめ
今回私は、以前より行ってみたかった広島県尾道市から広島市へ訪れました。
有名な場所へ行き、また、広島ならではのものを食し、本当に満足するぶらり旅でした。(思えば食べ物ばかりだったような……まぁ、いいか)
特に尾道市はのんびりとできて、街並みに本当に癒されました。将来はこんなところに住んでみたいなと思ったほどです。港町は楽しいですね。
また、ぜひ訪れたいと思います。広島、ありがとう。
では、また。

