私は昔、予知夢というものを見たことがあります。
これは願望なのか、はたまた偶然なのか。
昔、お別れしたある人が夢に出て、1年後にまた会おうと言ってきたのです。
当時もう会うことはないと思っていた人からの言葉を、夢から醒めてもはっきり覚えていましたが、単なる願望が夢に出てきたのだろうと過ごしていました。
そして、その一年後、夢と同じように相手から連絡が来たのです。
ずっと連絡は途絶えたままだったので、まさか、と思っていましたが現実でした。
あれは予知夢だったんだ!と一時、自分の中で盛り上がりました。笑
だけれど、予知夢って本当にあったらどういう理屈なの?とふと思い、調べてみました。
予知夢は「認知バイアス」
予知夢は、人間が都合の良いように現実に関連づけて解釈しているだけと考えられています。
いわゆる、「認知バイアス」です。
つまり、私の夢で言いますと、たまたま夢で出てきた人が、本当にお別れをした人なのかも、1年後というキーワードも本当なのか、夢の中だと曖昧だとしても都合よく解釈してしまうらしいのです。
確かに、そうあって欲しいという願望からたまたまみた夢を都合よく解釈してしまった。といえばそうなのかもしれません。
これを知って、少しばかり残念でしたが、夢というものは不確かなものなのでそうなのかもしれないとも思いました。
どうせ見るなら楽しい夢を見たい
どうせ見るなら怖い、嫌な夢より楽しい夢を見たいと思いますよね。
これは、寝る前に、どのような夢がいいのかイメージして寝るのが良いらしいです。
ただ、ネガティブな心配事があったりするとどうしてもそちらに引っ張られてしまうらしいので、寝る前は心配事は考えないようにした方が良いです。
そして快眠できるように環境を整えることも大事とのこと。
確かに、気持ちよく眠りについた日はなんとなくですが、良い夢をみるような気がしますね。
まとめ
夢は1日の始まりを左右されますので、どうせみるなら楽しい夢をみたいですね。
今日から寝る前は心配事は考えない!そして、少しでも心地よく寝れるように環境を整えて眠りにつくようにしたいと思います。
皆さんもよければ試してみてくださいね。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
では、また。

