私自身、写真写りがとても良くないと思っています。
卒業アルバムや、記念写真などの写真を撮るたびに、私ってこんな顔なんだ……と自己嫌悪になり、今では全く自分の写真は撮らなくなってしまいました。
本当は、たくさん写真をとりたいのに……。なぜ、鏡で見る時と、写真では違うのだろう?
今回は、なぜ写真写りが悪くなるのか、写真写りはどうすれば良くなるのかをまとめてみました。
なぜ写真写りが悪くなるの?
皆さんの周りでも実物と比べ、写真写りがあまり良くない人いないでしょうか?
ではなぜ写真写りが悪くなってしまうのか。原因をいくつかピックアップしました。
姿勢が悪い
姿勢が悪く、猫背や首が前に出てしまうスマホ首は、顔が実際より大きく見えてしまいます。
写真でなくても姿勢が悪いと、格好が良いとは言えませんよね。
自分自身の写りが良い角度を知らない
人間の顔は左右非対称のため、どの角度でも写りが良いとは言えません。
写真慣れしている方は、自分のどの角度がより写りが良く見えるのかを研究しています。
表情が固い
写真だと緊張してしまい、不自然に笑ってしまったり、目を必要以上に広げてみたり。
全体的に表情が固くぎこちないと顔がこわばってしまい写りが悪くなってしまいます。
暗い色の服装・場所
黒などのダークな色合いの服ばかり来ていると、顔が暗く写ってしまい、また、シミやクマなども目立ちやすくなってしまいます。
暗い場所も全体的に顔が暗くなってしまい写りが悪くなってしまいますので注意しましょう。
写真写りをよくするには?
では、具体的にどうすれば写真写りが良くなるのかをみていきましょう。
姿勢をよくする
やはり、立ち方をまっすぐするように心がけること。少し斜めに身体をすることでよりスッキリ見えます。
また、写真の時だけでなく、猫背や首が前に出ないように日頃から意識すると良いでしょう。
ベストな顔の位置を決めておく
どの角度が一番写真写りが良いのかを鏡などで確認して決めておきましょう。
できれば何パターンか決めておくと写真もバリエーションも増えるのでおすすめです。
明るい服・場所を選ぶ
レフ板効果もある白い服は顔を明るく見せてくれます。暗い服よりいっそう輝いて見えますよ。
また、明るい場所や、照明などを上手く使って雰囲気を出してみても良いでしょう。
メイクははっきりと
写真だといつものナチュラルメイクは顔がぼやけて見えてしまいます。
ベースはマットに仕上げて、チークをいつもより濃くしてみたり、リップをつけてみたり。顔の凹凸をはっきりさせるように陰影をつけると立体感が出て良いでしょう。
まとめ
今回は、なぜ写真写りが悪くなるのか、写真写りはどうすれば良くなるのかをまとめてみました。
私自身、本当に写真写りが悪いので、写りが良くなるのは半ば諦めていましたが、少し意識するだけでもいつもより良くなるそうなので、ぜひ試してみたいと思いました。
皆さんも良かったら試してみてくださいね。
では、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

